エリクシールシリーズからは多くの商品が販売されていますが、ここではエリクシールルフレとエリクシールシュペリエルの違いは何なのかを見ていきましょう。

エリクシールルフレとエリクシールシュペリエルの大きな違いは何なのでしょうか。

両者は資生堂から販売されているブランドとなりますが、販売元が同じでも違いはありますよね。

エリクシールルフレとエリクシールシュペリエルの違いとは?

エリクシールルフレとエリクシールシュペリエルの違いって何?

では早速エリクシールルフレとエリクシールシュペリエルの違いが何なのかを見ていきましょう。

チェック1:対象となる年代の違い
大きな違いとしてあげられるのはエリクシールルフレとエリクシールシュペリエルの対象年齢の違いです。

エリクシールルフレの対象年齢は20代~30代前半。

対してエリクシールシュペリエルの対象年齢は30代~40代。

どちらもエイジングケア商品となりますが、エリクシールルフレはファーストエイジングケアアイテムとなります。

そのためエイジングケアをした方が良いのかな?と悩みだす年代でもある20代~30代前半をターゲットして販売しているのです。

エリクシールルフレのCMは吉岡里帆さんが務めていることからもわかるように、他人から見ればエイジングケアはまだ必要ないのでは?と思われるような年代でありながら、毛穴悩みなどが出始める年代向けに作られています。

一方のエリクシールシュペリエルの広告は篠原涼子さんが務めています。

エリクシールシュペリエルではコラーゲン・サイエンスでハリと透明感をもたらし、頬の高い位置に“つや玉”が輝く肌へ導くことを目的として販売されているシリーズです。

篠原涼子さんのようなつや玉が輝く健康的な肌に憧れる方や、基礎化粧品以外のスペシャルケアアイテムも取り入れたいという方にも向いているシリーズとなります。

チェック2:品数の違い
エリクシールルフレでは化粧水、乳液、朝用乳液、洗顔料の4つのみを販売しています。

エイジングケアシリーズでよくあるクリームや美容液などは現在のところ販売をしていません。

まずは基礎化粧品で初めてのエイジングケアを行いたい方や、何から始めたら良いのかわからないという方でも挑戦しやすい品数となっていますね。

一方エリクシールシュペリエルではクレンジング、洗顔、化粧水、乳液の基礎化粧品はもちろんのことクリームや美容液などのスペシャルケアアイテムも取り揃えています。

基礎化粧品は違うブランドを使用しているけれど、スペシャルケアアイテムはエリクシールシュペリエルを使っているという方もいるように、様々な使い方ができるのも特徴的です。

エリクシールルフレとエリクシールシュペリエルでは品数の違いという面でも大きな違いがあることがわかりますね。

気になるのはココ!値段の違いは?

上記で見てきた対象年齢や品数の違いも大事ですが、購入できるか、購入出来ても継続できるかは価格帯にもかかってきますよね。

両者の価格帯の違いはあるのでしょうか。

チェック1:エリクシールルフレの価格
◎エリクシールルフレバランシングバブル(洗顔料) 1944円(税込)
◎エリクシールルフレバランシングウォーター(化粧水) 2700円(税込)
◎エリクシールルフレバランシングミルク(乳液) 2970円(税込)
◎エリクシールルフレバランシングおしろいミルク(朝用乳液) 1944円(税込)

チェック2:エリクシールシュペリエルの価格
◎エリクシールシュペリエルクレンジングムース(洗顔料) 2592円(税込)
◎エリクシールシュペリエルリフトモイストローション(化粧水) 3240円(税込)
◎エリクシールシュペリエルリフトモイストエマルジョン(乳液) 3780円(税込)
◎エリクシールシュペリエルデーケアレボリューション(日中用美容乳液) 3024円(税込)

チェック3:価格帯の違いはある
チェック1、2を見てみると基礎化粧品のみですが価格帯は1000円前後の違いがあるということがわかります。

対象となる年代の違いもありますが、価格帯の違いも大きくどちらを選ぶのか自分に合いそうなのはどちらなのかをじっくり吟味してみてはいかがでしょうか。