最近は化粧水ひとつとっても何種類かのタイプ別に販売されていることがありますよね。

資生堂から販売されているエリクシールルフレも例外ではなく、化粧水と乳液は“さらさら”と“とろとろ”の2タイプが販売されています。

このさらさらタイプととろとろタイプの違いは何なのでしょうか。

エリクシールルフレのさらさらタイプととろとろタイプの違いは使用感?

エリクシールルフレのさらさらととろとろの違いは?

エリクシールルフレから販売されているエリクシールルフレバランシングウォーター(化粧水)と、エリクシールルフレバランシングミルク(乳液)はⅠとⅡに分かれています。

このⅠとⅡの違いは、Ⅰはさらさらタイプであり、Ⅱはとろとろタイプということです。

さらさらタイプもとろとろタイプも価格は同じ、内容量も同じですが違いは何なのでしょうか。

化粧水にも乳液にもアレルギーテスト済み、ニキビのもとになりにくい処方がされています。

成分的には大きな違いはないため、エリクシールルフレのさらさらタイプととろとろタイプの違いはやはり使用感にあるようですね。

次の項目でさらさらタイプととろとろタイプの使用感に関する口コミの違いを見てみましょう。

さらさらタイプの使用者はどんな使用感が気に入っているのか、とろとろタイプの使用者はとろとろ具合に満足がいっているのかなど、どんな意見があるのかをチェックしていきましょう。

さらさらととろとろの口コミの違いは?使用感はどう違う?

エリクシールルフレのさらさらタイプととろとろタイプでは口コミに差はあるのでしょうか。

ここではエリクシールルフレバランシングウォーター(化粧水)の口コミをチェックしていきます。

チェック1:化粧水のさらさらタイプの口コミ
ではまず化粧水のさらさらタイプに対する口コミを見てみましょう。

さらさらタイプの使用感はどうなのでしょうか。

●夏場はさらさらタイプを使用しているが、夏でもべたつかずに使えている
●さらさらしているけど付け心地はしっとりする
●しっとりさらさらで気持ち良い付け心地
●夏の化粧水としてぴったり
●コットンにひたひたにして使いたいからさらさらタイプにしたが、肌馴染みが良い
●肌馴染みがよく毛穴が引き締まる感じがする

さらさらタイプの化粧水を使用している方の口コミを見てみると、とろとろタイプと季節で使い分けているという意見も多くありました。

春夏はさらさらタイプでさっぱりとした使い心地を体感し、秋冬はとろとろタイプでしっとり具合を体感しているようです。

さらさらタイプととろとろタイプの2種類があると季節によって使い分けできるのが良いですね。

チェック2:化粧水のとろとろタイプの口コミ
では次にとろとろタイプの口コミを見てみましょう。

使用感は気に入っている方が多いのでしょうか。

●べたつく感じがなくとても良い
●すーっと肌に馴染む感じが気に入っている
●液自体はとろとろしているが、付け心地はさっぱりしている
●変にべたついたりしないので良い
●とろとろタイプでも案外さっぱりしているから、とろみがあるものが好きな人は物足りないかもしれない
●たくさん重ねてもべたつかなくて良い

とろとろタイプを使用している方の口コミでは、とろとろタイプでもべたつきがなくて気持ちよく使えているというものが目立ちました。

とろとろタイプを使用している方はさっぱりとした付け心地よりも、しっかりと肌にのせている感触を好む方や比較的乾燥肌の方が多いように感じます。

しかしひどく乾燥するという自覚がある方にとっては、とろとろタイプでも物足りなさを感じるという意見もあります。

自分がエリクシールルフレの化粧水と乳液を使う場合は、さらさらタイプととろとろタイプのどちらが合いそうなのか、口コミから使用感の違いを参考にして検討してみることをおすすめします。